正しい化粧水の付け方

正しい化粧水の付け方

洗顔をした後に化粧水を顔につけるときにもちょっとしたコツがあります。
外から肌に何かをしみ込ませるのはなかなか時間がかかります。
化粧水もパシャパシャと付けるだけでは実際のところあまり意味をなしません。
美肌生活には化粧水は欠かせないものです。

毎日コットンパックみたいにしてしみ込ませることができるのならばそれに超したことはありませんが、
ほとんどの人はあまり時間に余裕のない生活を送っていると思います。

そういう場合は化粧水を顔全体に付けた後、両手で顔を包み込むように化粧水がついた手で押さえて下さい。
じんわりと化粧水が肌になじむのを感じながら2セットくらい、計3分くらいやるととても効果的です。

またテレビやインターネット、友達からの紹介で

「この化粧品はとってもいいよ」

と勧められたことがあると思います。

もしかしたら自分の肌に合うものかもしれませんが、人によって良いものは全然違うという認識を持って下さい。

事実私も

「ここの化粧品は無添加で全て自然のものを使っているからとても肌にいいよ」

と言われ、試しに化粧水だけ使ってみたことがあるのですが、
どうやら私の肌は尿素成分が多めに入っているとピリピリするらしく、私にとってはお肌によくない化粧品でした。

意外と私の肌には薬局などで買える、少し水に近いような化粧水の方が値段の高いものよりも肌に優しかったです。

色々なものを試してみると、この成分は自分には合わないというものを見つけられると思うので、少し気にしながら選んでみて下さい。
また親子だと遺伝子も似ているので自分の母親がこれは良いと言ったものは割と他の人に勧められるものよりもいいのかもしれません。

自分の肌の性質を知ることはとても大事です。
テレビなどに惑わされずに、自分の肌が心地よいと思ったものを使ってみて下さい。

また化粧水をつけた後は忘れずに保湿クリームも付けて下さい。
日本はとても空気が乾燥しているので保湿はとても大事です。

私が今住んでいるフィリピンから日本に帰った時、あまりにも乾燥がひどすぎて、
着いた2日後にはもう唇は荒れるやら、肌は乾燥するやらで大変でした。

日本に住んでいるとどのくらい乾燥しているのか気づきませんが、特に秋冬はとても乾燥しているので要注意です。
乳液や美容液を付けたい方は保湿クリームをつける前に他のものを付けた方が効果的です。

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