ニキビ跡を3分で消す魔法のメイク術

ニキビを目立たなくするメイク術

できてしまったニキビ跡を実際消すのには長い時間がかかりますが、
メイクで一時的に消すのであれば簡単にキレイな肌に見せることが可能です。

しかしニキビ跡を消したいがために、顔全体を厚塗りにしてしまっては、素敵なメイクとは言えません。

忙しい朝でも”ささっと3分”でニキビ跡を消す魔法のメイク術をご紹介します。

カラーコントロール機能のある下地を使う

グリーンやイエロー、ピンクなど、肌の色を整える下地を使用することで、
赤みを帯びたニキビ跡を目立たなくさせます。

コンシーラーを使う

ニキビ跡にコンシーラーを乗せて、指でポンポンと軽く馴染ませるようにします。

コンシーラは普段使っているファンデーションより
ワントーン暗めの色を選ぶと綺麗にニキビ跡を綺麗に隠すことができます。

ファンデーションを塗る

コンシーラーの上からいつものファンデーションを塗りますが、
赤みのあるニキビ跡の部分にはスポンジを抑えるようにして乗せ、
クレーターニキビ跡の部分には、ポンポンと軽く重ね付けすると綺麗に仕上がります。

くれぐれもニキビ跡を完全に消そうと、顔全体を厚塗りしすぎないことが大切です。

パウダーで崩れを防ぐ

フェイスパウダーでもプレストパウダーも構わないので、上から軽く顔全体にパウダーを重ねます。

パウダーを重ねることで余分な皮脂を吸着し、ファンデーションやコンシーラーが崩れるのを防ぎます。

なかなか肌に合うパウダーが見つからない場合は、
ベビーパウダーやボディーパウダーを代用しても綺麗に仕上がります。

[まとめ]

ニキビ跡を綺麗に見せるコツは、やはりメイクを丁寧にしすぎて顔全体を厚く塗り過ぎないことです。

カラーコントロール効果のある下地が肌に合わない場合は、
コンシーラーから下の手順でも十分綺麗に仕上げることができます。

また、コンシーラーがどうしても肌に合わない場合は、
普段使っているファンデーションのワントーン濃い色を
コンシーラーブラシなどで付けることで代用することもできます。

コンシーラーとパウダーだけでもナチュラルな感じに仕上がりますので、
ちょっとそこまでや休日のメイクにぜひ試してみて下さい。

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