しわやたるみの原因である紫外線の脅威と予防策

しわやたるみの原因である紫外線の脅威と予防策

今若い20代から始めなければならないアンチエイジングの1つがこの紫外線対策です。
若いうちは肌を焼いて焦げた色を楽しむ人たちもいますが、
そろそろ自分の肌のことを気にした方が良いかもしれません。

紫外線によってしみはできますが、それに続いてしわも作られてしまいます。

今現在なにも見えなくてもこの日々の小さな積み重ねにより40代くらいになったときに大きな違いが出てきます。

紫外線に当たらなければあたらない程いいのですが、
なかなかそんなわけにもいかないので夏場だけでなく、
冬場もしっかりと日焼け止めを付けることが大切です。

日焼け止めの表示にあるSPFは紫外線B波、いわゆるUVBをどのくらいブロックできるかというものです。

このUVBによって日焼けをしたり、皮膚がんの原因になったり、しみができたりします。

日差しの強い夏場にはこのSPFの表示が高いものを選んだ方がいいでしょう。
SPF50くらいのもので十分に日焼けを押さえることができます。
ただ、海で泳ぐときは何回か塗り直した方がいいでしょう。
私はいつも塗り直すのを忘れて失敗しています。

そのSPF表示の下にPA+という表示があります。

こちらがしわやたるみに影響を与える紫外線A波、UVAというものを防ぐ表示です。
プラスの数が多い程防いでくれます。

この紫外線A波は皮膚の奥の方まで入り込んでしまうので、
すぐに目に見える影響はありませんが、
この蓄積により将来のたるみや、しわ、しみに多大な影響を与えます。

紫外線A波は年中強くあるものなので冬でも日焼け止めを付けることをおすすめします。

私は今フィリピンに住んでいますが、こちらの人たちはあまり日焼け止めを付けるという習慣がありません。

もちろん肌の色も黒めなので多分日焼け止めなどは肌の白い人たちが使うものだと思っているのかもしれません。
そのせいか40代くらいの女性は日本人の50代くらいに見える人たちもいます。
圧倒的にフィリピン人の方が日本人よりもしわが多いと思います。

紫外線は日焼けやしみだけでなく、しわやたるみにも影響を及ぼすことをよく胸に止めておいて下さい。

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