皮膚科でニキビ治療をやってはいけない5つの理由

NG例

ニキビに効くという化粧品も片っ端から試したし、
ニキビにいいと言われる市販薬もサプリもいまいち効かなかった。

長年ニキビに悩まされていて、もはや自分では万策尽きたと諦め、
皮膚科を受診する方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際皮膚科を受診してもニキビがあまり治らないのが現実です。

処方されたお薬や処置で一時的には改善しても、
根本から原因を改善しなければ完治しないのがニキビなのです。

ここではそんな、皮膚科でニキビ治療をやってはいけない5つの理由をご紹介したいと思います。

【理由1】症状に応じた対処療法しかされない

ニキビができて受診すれば、症状に応じて塗り薬やビタミン剤、抗生物質などが処方されます。

これらは一時的にはニキビを改善しますが、
根本的な解決にはならず、再びニキビが発生することを止めることはできません。

対処療法ではニキビを完治できないのが現実です。

【理由2】ストレスなど根本の原因の解決に繋がらない

皮膚科でカウンセリングを受けてもニキビの治療方針を決めるもので、
ニキビの根本の原因の解決にはつながらないものです。

原因を根本から改善することが無ければニキビは再発を続け治ることはありません。

【理由3】生活習慣を改めることができない

ニキビに密接な関係があるのが食生活や睡眠タバコやお酒などの生活習慣の嗜好です。

しかし皮膚科を受診してこれらの指導があることは殆ど無く、
日々の生活習慣を改めなければニキビができなくなるということは無いのです。

【理由4】ケミカルピーリングや高濃度の美白剤が肌の刺激になることも!?

酸性の薬剤で一時的に古い角質を溶かして除去するケミカルピーリングや、
市販の化粧品には配合できない高濃度の美白剤はニキビやニキビ跡の治療として用いられることが多々ありますが、
これらは大変刺激が強い成分でもあるのでバリア機能が弱ったニキビ肌には逆に負担になることもあります。

【理由5】治療に時間とお金がかかる

ニキビ治療は時間がかかるものなので通院する時間と高額な治療費が必要ということになります。

自分でニキビの原因の根本を見定め改善することがニキビ完治への近道となるので、
これらの時間や費用は必要ないものと言えるかもしれません。

[まとめ]

テレビやネットでは「ニキビになったら皮膚科を受診しましょう」と日々宣伝しています。

しかしニキビは根本の原因を改善しなければ、完治しないものです。
まずは皮膚科を受診する前に、ニキビの原因を自分で見極める事から始めましょう。

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