あなたは大丈夫?ニキビ化粧品で失敗する人の共通点

複数のニキビ化粧品

店頭やインターネットで様々なニキビ化粧品が販売されていますが、
実際使ってみると肌に合わなかったり、乾燥が進んでしまった経験はありませんか?

せっかく高いお金を出してニキビ化粧品を購入したのに、失敗してしまう人にはある意外な共通点があるのです。

その共通点とは、いったいどんなものなのでしょうか。

大人ニキビなのに思春期ニキビ用を買ってしまった

20代半ば頃からできる大人ニキビは、過剰な皮脂分泌が原因の思春期ニキビと違って、
ターンオーバーの乱れや乾燥が原因となります。

なので思春期ニキビ用の殺菌や皮脂分泌の抑制に効果のある化粧品だけでは、
潤いが不足し余計にニキビが治りにくくなります。

大人ニキビができた場合は、殺菌や皮脂分泌抑制効果のあるニキビ肌用化粧品と併用して、
しっかり肌が潤う保湿化粧水や保湿美容液を使うことをお勧めします。

たっぷり水分を肌に与え、ターンオーバーを正常に近づけることがニキビ改善に効果的だからです。

肌が敏感で合う化粧品があまりない

敏感肌で合う化粧品がほとんど無い場合、ニキビができたからと言って、
ニキビ用化粧品を安易に使用すると、配合されているエタノールなど殺菌成分が刺激となって肌荒れを起こす場合もあります。

このような場合はニキビ化粧品ではなくオーガニックコスメや合成界面活性剤や、
合成ポリマーが配合されていないノンケミカルコスメ
と言われる物を使用すると安心です。

例えば、ジュエルレインなどは無添加で保湿力も高く人気です。

肌のターンオーバーを整えればニキビは自ずと改善するので、
自分の肌に合った成分の化粧品を選ぶようにしましょう。

三日坊主になってしまう

せっかくニキビ化粧品をラインで買っても、すぐに面倒になって使用しなくなるのでは、
何を使ってもニキビを治すことはできません。

化粧品は数か月くらい使ってこそ効果を実感することができるので、
面倒でさぼったり、すぐに新商品が使いたくなる飽き性の人はなかなか効果を実感しづらいのが現実です。

[まとめ]

より効果のあるニキビ化粧品を買って、気になるニキビを早く治したいと誰もが思うところです。
しかしニキビの原因も肌の状態も十人十色。
CMや口コミを信じるのもいいですが、まずは自分に合ったものや続けやすいものを選ぶことを心がけましょう。

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